2009/05/31

Wave on iPhone

iPhoneで動くWave。

Wave on Android

T-Mobileの回線でWaveのページを表示しています。







2009/05/29

Google Wave(Google I/O 2日目)


Google I/O 2日目。基調講演でGoogle Waveが発表されました。

メールや掲示板、メッセンジャーなどに変わる次世代コミュニケーションプラットフォームです。
HTML 5.0により今までとは比べ物にならないインタラクティブ性や双方向性を実現しています!

Google Wave
http://wave.google.com/

Google Wave API
http://code.google.com/intl/ja/apis/wave/

Google Wave API Groups
http://groups.google.com/group/google-wave-api

Wave Protocol
http://www.waveprotocol.org/



2009/05/28

Google I/O 2009 1 Day

Google I/Oにきています。



今回は、参加者全員にHTC Magic(Unlock版) + T-Mobileの30日使い放題のSIM が配られました。



ADC2(Android Developer Challenge 2)の開催も決まりました。

今年は、Android関連の企業もたくさん展示しています。



Android関連の講演はどこも超満員です! 一気にAndroid勢力の勢いが加速しそうな予感。

モバイル夜間大学「App Storeのすべて」

モバイル夜間大学で発表した資料です。

iPhone合宿 in 西会津

iPhone合宿 in 西会津で使用したテキストです。

GClue勉強会 「Flashアプリの作り方」

GClue勉強会
「Flashアプリの作り方」
講師: 鈴木 光成

2009/05/25

Borqsに行ってきた。

中国のAndroid開発の拠点であるBorqsに訪問してきました。



会社Webページ: http://www.borqs.com/index.jsp

Borqsは、清華大学系ベンチャーの企業で、China Mobile向けにOMS(Open Mobile System)の提供をおこなっています。



OMSとは、Open Mobile Systemの略で、China Moboleの3G戦略のキーテクノロジーです。中国の国産の通信規格であるTD-SCDMAとOMSを搭載した携帯電話をChina Mobileでは、3G戦略のメイン携帯電話としてもうじき発売します。

携帯電話インターネットが高度に発達した日本においてAndroidケータイ電話のインパクトはほとんどありませんが、中国のようなSMSやMMSが中心の非Web系の携帯コンテンツが中心の市場にとって、Androidをフルカスタマイズし、独自のマーケットプレイスや既存のコンテンツが使える全部入りAndroidケータイは、3Gコンテンツ流通を一気に開拓できる大きな可能性を秘めています。

Borqsで開発しているOMSは、世界中の携帯電話のいい機能をすべて取り込んだ「全部入り」ケータイです。日本のケータイ電話に例えれば、最新のFOMA端末をAndroidで開発したようなイメージです。



China Mobileの3G端末では、BorqsがChina Mobile向けにOMSを提供し、そのOMSを携帯電話製造会社が搭載しChina Mobile向けに出荷する仕組みになります。この事によりかつてNTT DoCoMoの「501」シリーズのように同一のモバイルサービスが起動する携帯電話を一斉に供給することが可能になります。

海外では、キャリア(通信事業者)よりも携帯電話メーカーの方が端末仕様の決定権を持っているためにキャリアが仕様に関わった携帯電話がなかなか出荷できない背景があります。また、日本のような抱き合わせ型組込みシステム開発(垂直統合型組込み)のノウハウがある国は、世界には少なく、汎用型組込みシステム開発(水平統合型組込み)のスタイルを採用しないと安定して携帯電話の開発ができないという背景もありました。

OMSの仕組みは、汎用型組込みシステム開発(Androidを採用しBroqsが開発)とキャリアによる端末仕様の決定(China Mobile Labs & Borqs)という形で、3Gチップを搭載した端末の仕様を統一し、3Gコンテンツの流通を加速する仕組みといえるでしょう。

China MobileではOMSが立ち上がり、Orange(フランステレコム)でもAndroidをベースとしたデバイスを同時に6機種発売する計画があります。

今後は、「キャリア(通信事業者) + キャリア付属のLabs + Androidベースのフルカスタマイズ会社」をベースにOSの仕様を決定/開発し、そのOSを携帯電話製造のデバイスメーカーが搭載し発売するというスタイルの携帯電話市場があらたに形成されてくるのではと考えています。

次世代ネットのトレンドになるMarketPlace

最近、プラットフォーム・クラウドプロバイダーによるマーケットプレイス開設の動きが加速しています。

マーケットプレイスの開設が盛んになっている理由として、「IT Phone(Smart Phone)やクラウドの魅力 = アプリケーションの数」があげられます。

以下が最近開設済みおよび開設予定のマーケットプレース群です。

IT Phone
- iTunes App Store (Apple/iPhone)
- Android Market (Google/Android)
- BlackBeryy App World (RIM/BlackBerry)
- OVI Store ( Nokia/Symbian )
- Windows Marketplace for Mobile ( Windows/Windows Mobile)
- Palm Pre (Palm/WebOS)

Cloud
- ZOHO Marketplace ( ZOHO )
- Google Solution Marketplace ( Google )

Palm Pre

Marketplaceの第6の選択しである「Palm Pre」が発表されました。

価格は、$1.99で北米にて6月6日に発売される予定。

Palm Pre Webページ
http://www.palm.com/us/products/phones/pre/index.html

Web OSというOSが搭載されている。Palmの洗練されたUIのノウハウが集結したスマートフォンになる。

北米エリアでは、かなり注目されておりiPhone、BlackBerryの対抗軸になる可能性も大きい。

2009/05/20

Asia-Pacific 1st Android Technology Conferenceに行ってきた



2009年5月14日〜2009年5月17日にかけて、「Asia-Pacific 1st Android Technology Conference」出席のため北京に行ってきました。

Asia-Pacific 1st Android Technology Conferenceは、AsiaエリアのAndroid関連のユーザGroupが一同に集ったアジアエリア初のConferenceです。台湾のAndroid Comunityの主催者である高焕堂氏の呼びかけで、日本の日本Androidの会、韓国のKandroid、中国のAndroid China Comunityが一同に集い開催されるにいたりました。

Asia-Pacific 1st Android Technology Conferenceは、5月16日が北京、5月17日が上海で2日に渡り開催されました。

Conferenceの冒頭で、挨拶する高焕堂氏。


台湾や中国では知らない人のいないAndroid関係の有名人です。今までに4冊のAndroidの本を執筆している強者です。

高焕堂氏により開会が宣言され早速、英語と広東語でAndroidに関する講義が始まりました。内容は、UMLを屈指しSOファイルやVMなどの構造を説明しながら、かなり詳細なアーキテクチャーに関する内容でした。

高焕堂氏の講演に続き日本を代表して日本Androidの会長の丸山先生が「クラウドとAndroid」に関する講演をしました。丸山先生は、さすが元大学の学長だけあって、英語で1時間クラウドやAndroidに関する内容を講演しました。



高さんと丸山先生の2つのメイン講演が終わり、午後からは2つの部屋に分かれて技術的な内容に分かれての講演でした。

その中でも注目を集めていたのが、韓国のAndroidコミュニティ「Kandroid」の主催者であるGeunSik Lim氏の講演でした。GeunSik Lim氏は、Samsungに所属し主にAndroidのアーキテクチャー等に関して研究しているエンジニアです。



GeunSik Lim氏がポーティングしたSamsung製のチップ


また、別の部屋ではOpenMokoのエンジニア Jollen氏によるOpenMokoの概要とAndroidのポーティングに関する講演もおこなっていました。Jollen氏によれば、W-CDMA対応のOpenMokoも今年中に発売するとの事でした。



そして、最後にeflowの緒方さんと、GClueの佐々木で日本からわざわざ来たという事で、最後のパートで特別に講演させてもらいました。elowの緒方さんは、JITを使ったDalvikの高速化に関する講演、佐々木の方では、Andoird向けWidget Playerである「Droidget」に関して話てきました。



今回は第一回目という事で、参加者は上海、北京ともに120名程度でした。北京の方では、日本からは約10名程度が丸山先生に同行し、AsiaエリアのAndroidエンジニアと交流を深めてきました。

今後は、台湾や日本、韓国でのConferenceの開催に向けて各コミュニティ間で交流していきく事になります。次回はどこの国で開催になるのでしょうか非常に楽しみです!

社内勉強会(2009年5月15日)

社内勉強会(2009年5月15日)

弊社Product(未公開)のDroidgetに関する勉強会です。

「Droidgetアプリの作り方」
講師: 五十嵐 雅充

社内勉強会(2009年5月18日)

社内勉強会(2009年5月18日)
「Symbianアプリ開発」
講師: 小林信郎



「YouTube」
講師: 成田淳悟

Asia-Pacific 1st Android Conferenceでの講演資料

Asia-Pacific 1st Android Conference(北京)で講演してきました。

2009/05/11

Ovi Store勉強会

本日開催したOviStoreの勉強会の資料です。



今後の勉強会の予定
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5月13日 17:00-18:00
題名: iPhone OSのすべて
講師: 土屋

5月15日 17:00-18:00
題名: Droidgetアプリの作り方
講師: 五十嵐

5月18日 17:00-18:00
題名: YouTubeマーケティング
講師: 成田

題名: Symbianアプリの作り方
講師: 小林(のぶ)

5月20日 17:00-18:00
題名: Flash Liteアプリの作り方
講師: 鈴木

5月22日 17:00-18:00
題名: iPhone企画書のつくりかた
講師: 小林(直)

5月25日 17:00-18:00
題名: iPhoneのデザイン
講師: 小林(なつ)
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