2010/12/24

iKoto HD

iKoto HDリリースしました。




癒し系楽器アプリiKotoがパワーアップして登場!!

iKotoHDは、iPadで琴の演奏ができる楽器アプリケーションです。
琴とは、日本の伝統的な楽器で、和風な音色を出すことができる弦楽器です。

琴演奏者にも納得いただける多数の機能はもちろん、
楽器を弾く事ができない方でもお楽しみいただけるように、
和風な風景を観賞しながら曲を聞くモードや、
ゲーム感覚の練習モードなども搭載しております。

日本の伝統的な音色をお楽しみください。


主な機能
・押し手(強・弱)
・引き色
・すくい爪
・ピチカート
・自由な調弦
・調弦の保存
・簡単な移調
・録音・再生
・ゲーム感覚で練習できるモード
・観賞用のプレイリスト機能
・データのインポート・エクスポート
・細かい設定
などなど。。。

http://itunes.apple.com/app/ikoto-hd/id410175687?mt=8

2010/11/19

Mobile Asia Congress 2010


2010年11月18日, 19日に香港で開催されたMobile Asia Congressに参加してきました。今年は、Mac World Mobileも併設されいつも以上の盛り上がりを見せていました。


Mac World Mobileでは、@nobi さんの日本のiPhoneの最新情報と@june_ya さんの日本のケータイSNSの最新情報の英語の講演を聞いてきました。海外からみると、日本は米国の次に盛り上がっている非常に魅力的な市場に見えたようです。

Mobile Asia Congress 2010では通信事業者の役員クラスの講演の他、モバイル関連の会社の展示も併設しておこなわれていたので、展示会場も一回りしてきました。

China UnicomのブースではWO Storeの解説をしていました。WO Storeは、China UnicomとZTEが共同で運営するキャリア主導のMarketplaceです。


WO Store
http://store.wo.com.cn/wostore/index.html

WO Storeでは、iPhone以外の端末はすべてサポートするMarketplaceです。China MobileのMobile Marketとほぼ同じ構成になっています。


  


China Mobileのブースでも、Mobile Marketの展示やLTEの展示などおこなっていました。Mobile MarketもiPhone以外はサポートしてMarketplaceになっています。China MobileのMobile Marketは2010年6月時点で、開発者5万人、2万本のアプリケーション、2500万ダウンロードに到達しているそうです。

China Mobile Joins Linux Foundation (& Why Developers Will Care)


  


また、中国移動では、Nokia運営のOvi Storeを中国では、中国移動とNokiaの共同運営という形で通信事業者のサービスとしてOvi Storeを提供し始めたそうです。



他に目にとまった展示者としては、OEMやノベリティケータイ専門のUMEOXのAndroidや


  

世界第8位のシェアに急浮上した香港/シンセンベースの携帯電話製造会社のG'FiveのAndroid
などが注目を集めていました。

 

そしてなんといっても一番の驚きは、電池会社のBYDのAndroidです。OS2.2対応ですでに複数台準備しているようで、Mid端末までも展示されていました(撮影は禁止のため写真はなし)。

Slash Gearには早速スクープ記事が掲載されています。
http://www.slashgear.com/byd-alice-tegra-2-froyo-tablet-wants-a-chance-at-the-market-17114569/

Mobile Asia Congressが終了した後は、MongKok(旺角)にくり出しショップめぐり。
街の看板もスマートフォンの宣伝が占めていました。

 


香港は、基本的にSimフリーが普通なので、携帯電話やスマートフォンは原価で売られています。その中でも安さで目立ったのがLGのOptimusです。HK$1980(日本円で約2万円)という低価格帯です。他のAndroidも値ごろな値段になっていました。

 

MongKok(旺角)での最大の収穫は、Windows Phone7です。ついにWindows Phone 7を入手しました。


早速、SIMカードをいれてWindows Phone7を数時間いじってみました。iPhoneのUIをまねずに独自UIにこだわったという部分には新鮮さを感じました。アプリの演出も過剰なまでのこだわりで、将来的にiPhone, Androidの対抗軸になってくる予感です。

ただ、Marketplaceがまだ稼働してなかったりするなど、万全な状態ではないのも事実です。今後の発展に期待です。

また、Windows Phone7のWeb ComponetコアであるTridentに衝撃の事実が発覚。


HTML5スコアを表示してみたところ、な、なんと12!! 現在のスマートフォン向けWebKitが200を超えようとしているなか、なんと12です。

Webkit vs TridentのWeb Component戦争の勃発はほぼ確実な情勢になって模様です。

今回の香港訪問では、中華Padのすごいやつは発見できなかったので、次回はシンセンを目指そうと思います。


2010/05/08

2010/05/03

世界のAppStoreのステータス

オランダのマーケットプレイス解析会社のDistimoよりAppStoreの詳細なレポートが公開されている。


レポートによると、各マーケットプレイスのアプリ数は

iTunes App Store 16万9767本
BlackBerry AppWorld 5862本
Android Market 2万7243本
Ovi Store 7491本
Palm 1806本
Windows 830本

となっている。実際には、Applen発表では、iTunes App Storeは、2010年の4月8日時点で、18万本を超えるアプリ数となっている。[1]




また、マーケットの成長スピードは、この場合、毎月何本のアプリが増加しているかは

iTunes App Store 2万0161本
BlackBerry App Wordl 636本
Android 2602本
Ovi Store 645本
Windows 93本
Palm ほとんど増加せず

となっている。




無料か有料かの比率は、有料アプリ比率が

iTunes App Store 25%
BlackBerry App World 24%
Android 59%
Ovi Store 16%
Palm 31%
Windows 22%

となっている。ここで重要なポイントは、NokiaのOvi Storeはマーチャタイズがうまく、Androidはマーチャタイズがうまくない、もしくは広告モデルを主としたアプリ配信市場になっている。





もっともお金をはらっているジャンルは、

iTunes App Store 51% ゲーム 15% エンターテイメント
BlackBerry 25%ゲーム、22%テーマ
Ovi Store 48% パーソナライズ、17% オーディオとビデオ
Windows Mobile 37%がゲーム、8% Entertaiment

となっている。ゲーム中心のiTunes App Storeに対してツール中心のOvi Store。Ovi Storeは大人向けマーケットのようである。




各アプリの平均価格は

iTunes App Store $3.89
BlackBerry App World $7.91
AndroidMarket $3.21
Ovi Store $3.21
Palm $2.46
WindowsMobile $6.13

となっている。




各社決算レポートより1日ダウンロード数は、

iTunes AppStore 1111万DL/日
BlackBerry App World 100万DL/日
Ovi Store 170万DL/日

となっている。


2009
2010
2013
Downloads (in M)
2,516
4,507
21,646
Total revenue (in $M) 
  4,237.80
  6,770.40
  29,479.30

Source: Gartner (December 2009)
http://www.gartner.com/it/page.jsp?id=1282413


またGartnerのレポートによると、2009年のトータルのAppStore経由でのアプリダウンロード数は、

2009年 25億ダウンロード
2010年 45億ダウンロード
2031年 216億ダウンロード

になると推測している。

現在は、iTunes App Storeが断トツの勢いで成長中だが、BlackBerry AppWorld, Ovi Storeが追従し、またAndroid Marketは有料課金ではなく無料媒体系のAppStoreとして急速に成長をはじめている。

今後、10倍に成長するAppStore市場からしばらく目が離せなくなりそうだ。



2010/05/02

スマートフォン/スマートフォンブックのトレンド

現在までに、スマートフォン/スマートブック向けプラットフォームとして

スマートフォン
iPhone OS 4.0

Android OS 2.1

BlackBerry OS 6

Symbian^3 + QT

Bada

WindowsPhone7

WebOS


スマートブック
iPad

MeeGo

Android Mid

Windows7

Chrome OS


現在、主要なプラットフォームだけでも、これだけ多くが存在します。


仮にネイティブアプリケーションで、これらのマーケットすべてにアプローチする場合は、言語体系でも7種類をマスターし、画面サイズに最適化した12種類のアプリケーションを開発する必要がでてきます。

そこで注目されてきているのが、Web Runtimeです。一般には、WidgetやGadgetなどという用語で呼ばれていますが、Webkit上で動くアプリケーションです。待ち受け画面に張り付いた状態で起動したり、全画面を占有しネイティブアプリケーションと同等の振る舞いで起動したり、本来のWebアプリとして起動する事が可能です。

現在の主流プラットフォームには、Microsoft以外はすべてWebkitを採用しています。従って、Webkit上で動くWidgetやWebアプリを作成すると、10プラットフォーム(Microsoft系除く)にワンリソースでアプリケーションの配信が可能になります。もちろん、iTunes App Store(ネイティブアプリと連携は必要), Android Market(ネイティブアプリと連携は必要), Ovi Store(Widgetそのものが配信可能), UpApp(Widgetそのものが配信可能), 各キャリアの運営するマーケットプレイス(Widgetそのものが配信可能)から課金アプリとして有料配信する事も可能です。

さらに、大きなトレンドとして、HTML5がきています。HTML4系のアーキテクチャーではアプリケーションとしてのWidgetやWebアプリには大きな構造的な問題をかかえていました。HTML5ではその多くが解消し、ネイティブアプリケーションに近い形でのアプリケーションとして動作させることが可能になります。

iTunes App Storeがネイティブアプリケーションの市場として急速に立ち上がり、拡大していっています。それと同様にWebRuntime系の市場も、もう1つの巨大な共通市場として、HTML5のスマートフォン/スマートブックへの搭載により一気に加速してくる事になるのではと予想しています。

2010/04/19

Googleの歴史

YoutubeのGoogleチャンネルより

2010/04/18

Lenovo U1 ideapad

Lenovo製のSmart Book、ideapad U1。





製造会社は、中国のLenovo。

Lenovoの新製品は一覧。

http://shop.lenovo.com/us/landing_pages/products/new-product-showcase

Smart Bookのプラットフォーム

Smart Book系のプラットフォームとして、iPhone OS系、Android OS系、MeeGo系、Windows系などが存在している。今回、iPadが発売されたことで、iPadを基点としたSmart Bookビジネスが加速する事が予想できる。以下にiPadのような操作性を実現されるかと、マーケットプレイスの仕組みが重要になってくるが、現段階でiPadが他を圧倒しているのが現状である。

Apple
OS: iPhone OS
デバイス: iPad


マーケットプレイス: iTunes App Store

Google
OS: Android OS
デバイス: Google Pad(仮称)


マーケットプレイス: Android Market

Nokia, Intel, Linux Foundation
OS: MeeGo OS
デバイス: 未定


マーケットプレイス: Ovi Store

Microsoft
OS: Windows 7
デバイス: HP Slate


マーケットプレイス: Windows Marketplace

2010/02/22

プロジェクター付ケータイ

LG GW820



Samsung Beam

QualcommのSmartBook



QualcommのSmartBook

HuaweiのAndroid



HuaweiのAndroidは

U8800,U8100,U8110,U8300

Symbian ^3



Symbian ^3からはソースコードが公開される。

スマートフォン/スマートデバイス/MID向けOS

スマートフォン向けOS
Android - Google
BlackBerry OS - RIM
iPhone OS - Apple
Windows Phone 7 - Microsoft
Bada - Samsung
Symbian - Nokia
Palm Pre - Palm Pre
LiMo - LiMo Foundation

スマートデバイス/MID向けOS
MeeGo - Nokia/Intel/Linux Foundation
Chrome OS - Google
iPhone OS - Apple
Windows 7 - Microsoft
Ubuntsu Mid Edition - Canonical

ソニエリのXperia Mini



女性に人気がでそうなAndroidケータイ。

Samsungの新OS Bada



SamsungのBada OSを搭載したWaveが発表される。

http://www.bada.com/

Windows Phone7



http://www.windowsphone7series.com/